更新日:2026年06月24日

アプリの基本

Q1. アプリを開いたら、年号や用語を暗記する普通の歴史アプリだと思っていたのにグラフ画面が出てきて使い方が分からない

ヒストリンクは暗記カードではなく、「なぜその出来事が起きたのか」という因果関係をたどって理解する学習アプリです。出来事をタップすると、原因・結果につながる出来事が枝のように広がっていきます。図鑑やブックマークから興味のある出来事を探し、まずは1つの因果のつながりを最後まで読んでみてください。

Q2. 「図鑑」って何?

全1097件の歴史ノードが3列グリッドで並ぶ収集型の一覧です。未読は「???」と表示され、読むとタイトルが解禁されます。各ノードには子孫ノード数(後世への影響の大きさ)に基づくUR/SR/R/UC/Cのレアリティが付いており、影響力の大きい出来事ほど高レアです。番号順・時代順・レア順・未読のみで並び替えできます。

Q3. 「受験勉強モード」と「嗜み」は何が違う?

「嗜み」は1日1回、決めた時刻に歴史ノードが1つ通知で届く、気軽に楽しむ機能です。

一方「受験勉強モード」は本気の受験生向けで、解いたクイズが忘却曲線(SM-2という間隔反復アルゴリズム)に乗り、「いま思い出すべき問題」を自動でスケジューリングします。設定でONにすると「今日の復習」が使えるようになります。デフォルトはOFFで、受験を意識していない人には余計な機能が出ません。

Q4. クイズにはどんな種類がある?

5種類あります。

  1. 因果のつながりを問う問題
  2. 同時代の出来事を当てる問題
  3. 深掘りクイズ
  4. 地図上で原因・結果を当てる地図×因果クイズ
  5. 年代並べ替えクイズ(イージー〜ウルトラの4段階)

それぞれの解答履歴は「受験勉強モード」の弱点診断にも使われます。

AI機能・通信・課金

Q5. 「比較表」「弱点診断」はネット環境がなくても使える?課金は発生する?

これらはすべてApple Intelligence(iOS 26以降)を使ったオンデバイスAI機能で、外部に質問内容を送信しません。ネット接続不要で動作し、買い切り価格980円以外の追加課金は一切発生しません。ただし「設定 > Apple Intelligence」でこの機能をオンにしておく必要があり、対応端末でないと利用できません(対応していない場合はその旨が画面に表示されます)。