すでに独立採算が取れているものの、経営環境の変化を見据えたときに感じた”先行き不透明感”を、環境の好転で払拭されるのを待たず、自らの変化で払拭したい。
それだけではなく、描いたビジョンに向けて変化するという意識で、問題と取組みを思考した。
P01~P05は一見すると関係の薄い部分もあるが、”壁打ち(アプリの空欄埋め及び見直し、修正)”を繰り返し、R01~R10の記述で関係が補充されて5つのポイントの繋がりを分かりやすくした。
まずは、New Dataをクリックして開くと、プロジェクト名と、プロジェクト概要と、関係者・相談相手の記入です。
PSRIOは使用者の思考を補助することが目的なので、好きなように書き込んでみてください。
ただ、プロジェクト名は、保存をしたときに表示されるので保存データで並んだときにわかりやすいような名前にすることをお勧めします。

スクロールしていくと、5つのポイント「10年後のビジョン」、「3年後のビジョン」、「お困りごと」、「取組み」、「取組みの結果」の記入となります。


この画面にある詳細をクリックして、それぞれのポイントを記入することができます。3年のビジョンの詳細の入力は検討の結果、以下のようになりました。
