この例の特徴

1.安定はしているが成長の面白みが無い

「一通りの知識やスキルを習得し安定して成果は出ている。会社の求めている人材像には慣れたが、本当にこれが自分のなりたい姿だったのか、これが自分のなりたい姿だったのかと疑問を持った。自ら努力して、キャリアビジョン”35歳までに業界内で指名される専門家になる”を実現しよう」と考えてPSRIO-TDを利用した例です。

2.アプリ利用時の意識とその効果

常に”なりたい自分”と成長への取組みの整合性を意識して取り組んだ例になっているので、関係性も明確となっています。

その結果、一年を振り返ったときに得た気づきが、次の”年間プログラム”に活かしやすく成長を促進するものとなっています。

入力画面のイメージ

まずは、New Dataをクリックして開くと、年間プログラムのタイトルと、キャリアビジョンと、関係者・相談相手の記入です。

PSRIOは使用者の思考を補助することが目的なので、好きなように書き込んでみてください。

ただ、タイトルは、保存をしたときに表示されるので保存データで並んだときにわかりやすいような名前にすることをお勧めします。

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スクロールしていくと、5つのポイント「なりたい自分」、「1年の計画」、「実行した取組み」、「1年後の現状」、「振り返りと気づき」の記入となります。

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この画面にある詳細をクリックして、それぞれのポイントを記入することができます。なりたい自分の詳細の入力は検討の結果、以下のようになりました。

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